2008年05月09日

手相も変化

よく手相占いというものがありますが、手相とは変化しやすいもののようです。
自分の状況や、努力によって良くも悪くも変化するようです。
特に運命線などは、さまざまな形になるようです。

手相にはどのような線があるのでしょうか。
有名なものでは生命線というのがあります。
これは、親指と人差し指の間から、斜め下に円を書くように手首の方向へ伸びている線です。
おもに生命力の強さや、その人の寿命など命に関わる情報、人生の節目の時期を表したりもします。

そして、女性のほうがよく知っているのではないかとおもいますが、運命線。
これは、てのひらの端っこで、小指の付け根と感情線という線の間にある短い横線の事で、婚約の時期や婚約運、さまざまな運勢をみることができます。
おおまかには、感情線側に運命線がある場合は早婚、小指側にある場合は晩婚といわれているようですが、その形によっても意味が違ってくるようです。
たとえどの場所にあっても、運命線じたいに縦の線が何本も入り、格子のようになっている場合は、婚約はまだまだ先だという意味になり、パートナーが見つかれば、この縦の線は消えてなくなるでしょう。
手相は変化しやすいものですので、本人の状況ですぐに変化します。
運命線がなければ、もちろん婚約もないのですが、あっても本数や場所により、離婚や再婚、浮気といったさまざまな障害を示すものもあるようです。
ですが、その手相を知っていれば、回避することも可能です。
その時には又手相も変化していることとおもいます。

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posted by ももちゃん at 01:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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